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ガラスの種類

透明ガラス

一般的な普通のガラスです。
専門的に言うと「フロートガラス」といいます。
透明ガラスには様々な厚さがあります。

2mm・3mm・4mm・5mm・6mm・8mm・ 10mm・12mm15mm・19mm

一般住宅でよく使われているのは
2mm・3mm・5mmです。

型板ガラス

型板ガラスは片面が凸凹しているガラスです。
一般的にお風呂やトイレなど光を通したいけど、視界は遮りたいという場所によく使われれます。

型板ガラスは主に2種類あります。

  • 霞(かすみ)4mm・6mm
  • 梨地(なしじ)2mm


梨地は霞より凸凹が細かいのが特徴です。

すり板ガラス

すり板ガラスは、フロート板ガラスの片面を金剛砂で摺ってつやを消し不透明に加工したガラスです。
光を拡散しますが、すり面が汚れやすく、水にぬれると透明度が増してしまいます。

  • すりガラス2mm・3mm・5mm
くもりガラス

網入ガラス

網入ガラスは、製造過程でガラスの中に金網を挿入したガラスです。
フロートガラスより強度があるように思われがちですがガラスに異物が入っている分、同厚程度のフロート板ガラスよりも強度が劣ります。
網入りガラスは全部で6種類あります。

  • 網入り透明ガラス3種類
  • 網入型板3種類

厚さは6.8mm・10mmがあり
一般的には6.8mmが使われています。

強化ガラス

一般住宅でよく使われている強化ガラスは「ホームテンパ」という強化ガラスです。
フロートガラスの3倍の約3倍の耐風圧強度があります。
万一破損しても破片は細かい粒状となって、フロート板ガラスが割れた場合のような鋭利な破片は生じにくくなります。
※防犯性能は期待できません。

合わせガラス

二枚のガラスを強靭で柔軟な樹脂の膜(中間膜)で接着してつくられます。
この中間膜の効果で、割れても破片が飛び散ることがほとんどないため、一般ガラスと比べて非常に安全性の高いガラスです。
空き巣が住宅に侵入する際もっとも狙われやすい場所。多くの場合、道具を使って短時間で窓を打ち破ってしまいます。
しかし、防犯性能の高い【合わせガラス】は衝撃に強く、道具で打ち破ろうとしても容易に貫通できないため、窓からの侵入を防ぐことができるのです。
防音ガラス・防犯ガラスはこの合わせガラスの種類になります。

ペアガラス(複層ガラス)

二枚のガラスの間に乾燥した空気の層を封じ込めたガラス。
一般的な透明ガラスの2倍の断熱性能を持ち、
住まいのさまざまな問題の解消に役立ちす。複層ガラスの機能のポイントは、二枚のガラスの間に乾燥空気を封入した「中空層」にあります。
この中空層の中の空気によって、いわばダウンジャケットのような断熱効果が生まれるのです。
冷暖房効果の低下や結露の発生など、住まいの快適さを損なうさまざまな問題の原因は、「熱の移動」にあります。
複層ガラスは、熱の通り道である窓の断熱性能を高めるため、こうした問題の解消に役立ちます。

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